第7の栄養素 大豆イソフラボン

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第7の栄養素 大豆イソフラボンについて紹介しています。

大豆イソフラボンは、いわゆる女性ホルモンに似た働きを持っている栄養素の1つです。効果効能としては骨粗しょう症や乳がんの予防、更年期の改善などを美肌づくりにも効果があると言われています。

 

 

ポリフェノール

 

このポリフェノールはほとんどの植物に含有されている成分の1つです。ちなみに植物の色素成分や香り成分の総称のことを「ポリフェノール」と呼ばれています。ポリフェノールは活性酸素を除去するということで有名ですよね。抗酸化作用があり血液をサラサラにしてくれる効果があります。そしてコレステロールの抑制や生活習慣病の予防にも効果があると言われています

 

 

EPA

 

EPAの正式名称は「エイコサペンタエン酸」です。なんだか舌を噛みそうな名前ですね。このEPAは魚の脂肪分に多く含有されています。血液中の中性脂肪を減らす効果もあり、善玉コレステロールも増やしてくれるので中年の方には特にオススメしたいです。血液の病気が心配という方は、このEPAを積極的に摂取すると良いでしょう。EPAを含む魚は、鯖・はまち・キンキ・マイワシ・サンマなどです。

 

 

DHA

 

DHAは、頭を良くするという話を聞いたことがあると思います。脳や神経系統の組織に多く含まれていて、神経組織の発育や機能維持を担っています。あと中性脂肪を減らして悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす効果もあります。DHAを多く含んでいる魚は、ぶり・さんま・鯖・マグロ・ハマチなどです。

 

 

アルギニン

 

このアルギニンという栄養素は、成長ホルモンのひとつで食欲抑制剤ともいわれています。ダイエットを志す人にとっては重要な栄養素の1つです。体脂肪の代謝を助けてくれ、筋肉組織を強くする効果もあります。筋肉が増えてくると基礎代謝がアップしますので、脂質を燃焼しやすい体になります。アルギニンを多く含んでいる食材は、鶏肉や牛乳・大豆・玄米・子牛の肉などです。

 

 

 

 

 

 

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