体温上昇で柔らかい体を目指そう!

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体温上昇で柔らかい体を目指そう!

 

人間は寒いところに行くと体を縮こまらせて硬くしています。筋肉が緊張し寒さから体を守ろうとする本能というわけです。なので寒いところでは全く体が動かなくなってしまいます。このような場合、手をこすったり息を手に吹きかけたりして温めたりしていますよね。

 

 

ただ、暖かい所に行けば体を温める必要はないです。身体が動かなくなるといったこともありません。このような経験をしている人は分かると思うのですが、人間の体というのは冷えてしまうと身体が硬直して硬くなってしまいます。なので体が動きが鈍くなると怪我をしたり事故にあったりといった状況に陥ってしまうのです。

 

 

体が柔らかいと何が良いのですか?

暖かいところに暮らしている人は体が柔らかいです。活発に動くことができますし冷え性で困ることもありません。温かいところでは基本的に血管が開いて血流がとても良いのです。だから体が柔らかいんですね。

 

 

人間は気温が暖かいところで過ごすというのが一番理想です。気温が高いだけでこのように反応してしまうのです。体温が低いとさらに悪い状況に置かれるということは分かるのではないでしょうか。なのでいかに冷え性が体によくないのかということが理解できるはずです。

 

 

寒いところで過ごしている人は朝覚めたときにすぐ起き上がることができないのです。朝は体温が低いため、体が硬くなります。そして人間は体温がどんどん上昇していくと、体も柔らかくなり動きやすくなります。

 

 

体温上昇するということは人間にとって非常に重要な事です。血行が良くなり身軽に動けるようになります。36度以下の平熱という方も沢山いますので少しでも体温を上昇するための努力をする必要があるのです。

 

体温が上昇すれば臓器が動きやすい体に近づくことができる。

 

先ほど体温が低いと体が動かず固くなってしまう、血流が悪くなるといったお話をしましたが、体温が上昇すれば体の中の臓器も活発に動き出します。体温低く体が冷えてしまっていると臓器も動くことができません。なので体温を上昇・血行を良くし体が柔らかくなってくると臓器ももちゃんと動くようになるのです。

 

 

あと体温が1度UPするごとに基礎代謝が12パーセントも上がると言われています。基礎代謝は人間が生きていく上で必要なエネルギーのことなのですが、じっとしているだけでも消費していくカロリーのこと。つまり体温が36度と35度の人を比較すると当然36度の方のほうが12パーセントもエネルギーを多く消費するということになるのです。

 

 

だから体温が上昇すると体も活発になりやすいやすい体になるというわけですね。

 

 

 

 

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