悪い油を含む菓子パンはNG!

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悪い油を含む菓子パンはNG!

菓子パンは私も大好きです。以前は昼ごはんは菓子パンを2つから3つ食べていた時期もありました。当然菓子パンはカロリーが高いので2個3個食べてしまうと1,000カロリーはあっという間に超えてしまいます。通常、菓子パンの中には「ショートニング」や「マーガリン」などの悪い油がたくさん含まれていることが多いです。

 

 

この油は悪玉コレステロールを増やして善玉コレスステロールを抑える「トランス脂肪酸」がとても多く含まれています。つまり、菓子パンは体にはよくない食べ物と言えるでしょう。そもそもパンは小麦粉の加工品なので体を冷やしてしまいます。パンを膨らませる「イースト菌」が完全に死滅していないと、体の代謝を良くするビタミンBを食べてしまいます。だから太りやすくなるのです。

 

 

あと菓子パンで気になるのは、砂糖と塩分で精製されたものを使っていることです。どうしても菓子パンが食べたい時は仕方ないですが、できれば「おにぎり」や「手巻寿司」などを選ぶと良いでしょう。菓子パンを食べる時に一緒に飲むと良いのは、豆乳です。豆乳は「αーリノレン酸」が悪い油や糖分を抑えてくれる働きがあります。できたら、くるみ類の入ったパンを選ぶとミネラルと良質な油を摂取することができるでしょう。とにかく菓子パンを食べるときには豆乳を一緒に飲むということを心がけましょう。

 

 

 

 

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