内臓脂肪で善玉物質も作られる!?

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内臓脂肪で善玉物質も作られるってご存知でした?

内臓脂肪は人間が生きていく上で1番の敵というイメージが強いですね。やはり悪玉コレステロールをどんどん放出しているのではないかというイメージがありますが、実は超善玉物質も作られているということが最近発見されたそうです。ご存知でしたか?ただし、内臓脂肪が善玉物質を作り出すことができるのは、その貯蔵庫が正常に働いている時に限るということです。正常に働いてる場合だと、高血圧による血管の傷を修復したり血圧や血糖値の改善にも活躍してくれる物質を製造しているそうです。その物質の名前が「アディポネクチン」です。

 

 

しかし、その内臓脂肪を貯める工場がどんどん運び込まれて荷物が溢れてしまうような状態に陥ってしまうと、結果として内臓脂肪の肥大化は高中性脂肪だけででなく高血糖高血圧の最悪のパターンに陥ってしまいます。さらに最悪なことに、動脈硬化がどんどん加速していってしまうのです。動脈硬化が進むメカニズムとしては、血管を守る物質がどんどん減っていって、さらに血管を痛める物質も増えてしまう・・これがまさに動脈硬化なんです。メタボになってしまった時に陥る悪循環の連鎖という事になります。このような状態が続いてしまうと、最悪の場合突然死が訪れてくるのです。

 

そんなことにならないように、まずあなた自身でお腹を見てみてください。大丈夫ですか?もしほっこりお腹が出ているようであれば早く対処する必要があります。突然死にならなくても糖尿病患っていろいろな合併症の病気に犯されれるのだけは嫌ですね。

 

 

 

 

 

 

 

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