高血圧の基準値と注意点をチェック

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高血圧の基準値と注意点をチェック♪

高血圧の基準値は、最高血圧140mmHg以上・低血圧90mmHg以上です。この数値はよくご存知だと思います。仮にあなたの健康診断の結果が、「155mmHg」だとしましょう。この場合、基準値よりも高いですよね。ただ、血圧少し高いな〜程度にしか考えない方がよいです。実際に年1回程度の健康診断をする人が多いと思いますが、この数値だとほとんど放置するという方がほとんどかと思います。

 

 

先生も「ちょっと高いですね」程度にしか言ってくれないかもしれません。もちろん基準値よりも少し高い程度であれば大した危険はありません。そんなにリスクは高くないといっても過言ではないんです。高血圧だけでなく、血糖値や中性脂肪の値も少し基準値よりも高いのであればそんなに気にする必要はないと思います。

 

 

しかし危険度が低いといっても、それは「単独」で起きている場合の話です。基本的に血液の病気というのは、色々な相乗効果で悪いところが複数重なってくると、どんどん体が侵されてくる病気です。例えば、高血圧になると血圧の圧力が高まります。そうなると血管壁に擦りつけられながら流れる圧力が高まるわけです。すると血管壁に傷ができやすくなります。そんな時に中性脂肪やコレステロール値が高いとその傷に悪玉コレステロールが傷口から入っていってしまうリスクが高まるのです。

 

 

つまり、血圧だけが高いというのであればそんなに問題はないのですが、中性脂肪や血糖値も高いさらに血圧も高いとなるとどんどん血管が犯されていってしまい動脈硬化やコレステロールの酸化が進みやすくなってしまうのです。

 

 

なので、「単独」で1つの数値が高いというならまだ問題ないのですが、複数の数値が高いとなるとちょっと問題と考えたほうが良いでしょう。最近の研究では内臓脂肪というのは単なるエネルギー源を貯蓄する場所だと考えられていましたが、実際には貯蓄するだけではなくて高血糖や高血圧を引き起こす脂肪細胞を合成し、血液中に放出していることも分かってきました。やはり内臓脂肪はあまり貯めないほうが利口なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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