体脂肪計測器を計るタイミング

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体脂肪計測器を計るタイミングは?

体脂肪計測器を正確に計ってはいけないタイミングを紹介します。

 

生理前後
お風呂あがり
運動後
徹夜明け
飲食後

 

上記のタイミングで体脂肪計測器で計測しても、正確な体脂肪率は図れません。体脂肪率を計る原理はココでも書きましたが、電流を身体に流して水分量を計測しています。水分量が少ない脂肪が多いと電流の流れが悪くなります。逆に水分量が多い筋肉が多いと体脂肪率は低く計測されるわけです。要は、上記のようなタイミングで図ると体内の水分量が通常よりも水分量が多かったり少なかったりするわけです。なので、体内の水分量は安定した時間帯に計測する必要があるわけです。

 

 

では体脂肪計測器はいつ図ればよいのか?

 

 

それは体内の水分量が安定した時間帯で、毎日同じ時間帯に計ることが一番良いそうです。あの体脂肪計測器を販売しているタニタは夕方の16時〜17時30分内の食事前に計測するとベストな体脂肪率を計測できるそうですよ。ぜひ試してみてください。

 

 

ただ、この時間帯は仕事でどうしても計測できないと言う方は多いと思います。そんな方はそんな時間帯でも良いので、できるだけ同じ時間帯で毎日計測する!これを意識しましょう。もちろん、上記のようなタイミングはできるだけ避けた時間帯を選ぶようにしましょう。

 

 

 

 

 

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