日本人は太りやすく糖尿病になりやすい体質!?

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日本人は太りやすく糖尿病になりやすい体質!?

そもそも日本人は太りやすい体質といえるでしょう。そして糖尿病になりやすいというのも日本人の特徴です。なぜ日本人は太りやすい遺伝子を持っているのか?よくわかっていないのですが、やはり食べ物に困っていた時代が長く続いていて人類が進化の中で獲得してきた特性が今の日本人を作っているというのが実情ではないでしょうか。

 

 

日本人は農耕民族でした。「節約遺伝子」とか「倹約遺伝子」といった呼び方で呼ばれているそうです。京都府立大学などの研究によると、倹約遺伝子をもっているのは日本人のおよそ3割だそうです。そして遺伝子がセーブするエネルギーの量は一日200キロカロリーなんだそうです。つまりそのエネルギー分は脂肪として蓄えておこうと体が動いています。少ないエネルギーで生きていこうとする能力を身に付けたのが日本人なんです。

 

 

今はこのような食べ物がない時代に生きているわけではありません。飽食の時代であるから日本人は逆にこの遺伝子が仇となってしまうのです。そして最悪の場合、糖尿病になり、そして合併症などのいろいろな病気を誘発してしまいます。これが今の日本人の現状ではないでしょうか。実は太りやすい日本人が痩せようと努力するときに、この倹約遺伝子を持っている人は減量するのはとても難しいと言えるでしょう。

 

 

だからといってダイエットを諦める必要は全くありません。よく欧米人などの肥満体型を見ていろいろなデータを見聞きすることがありますが、欧米人のデータは日本人と比較してもあまり意味がないです。なぜなら遺伝子が全く違うために参考にはならないのです。日本人の場合は、全然太っていないように見えていても実は肥満で糖尿病を患っている方もとても多いですよね。ある機関がいろいろな基準値を出していますが、BMI25以上という肥満ラインなどはあまり気にする必要はないのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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