トランス脂肪酸含んだお菓子の危険性

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トランス脂肪酸含んだお菓子の危険性

トランス脂肪酸をたっぷりと含んだお菓子は身体に害を与えます。ダイエットを志してるあなたにとってお菓子なんてご法度ですが、1週間に1回程度ならお菓子は食べたいです。しかしお菓子には「トランス脂肪酸」がたっぷり含まれています。実はこのトランス脂肪酸は別名「狂った油」とも呼ばれています。トランス脂肪酸をたくさん摂取してしまうと、アトピー性皮膚炎や花粉症にも悪影響を及ぼしてしまうそうです。特に血液系の病気が多く心筋梗塞や狭心症のリスクも増加します。

 

 

肥満が発症しやすくなる食べ物と言えるでしょう。この心臓病の原因にもなるトランス脂肪酸は、アメリカでは規制の動きになっているようです。つまりアメリカではトランス脂肪酸を含む食品に関しては許可制となり、販売禁止になる食べ物も多く出るようですよ。

 

 

有名なハンバーガーショップのフライドポテトを3年間放置してそのままにしておいても腐らなかったというデータもあるようで、つまりこのフライドポテトのなかには「トランス脂肪酸」がたっぷりと含まれているという事ですね。

 

 

そもそもトランス脂肪酸とはなんでしょうか?

 

 

トランス脂肪酸とは多量に摂取してしまうとLDLコレステロール(悪玉コレステロール)がどんどん増加します。つまり心臓疾患系の病気になるリスクが高くなると言われています。いずれにしてもトランス脂肪酸は体に良いわけがないのであまり食べない事をおすすめします。

 

下記の動画を見ればいかに危険かが分かると思いますよ・・

 

 

いかにトランス脂肪酸が危険かが分かりましたか?外国ではトランス脂肪酸を危険視して規制する動きが出ているようですが、実は今の日本ではこのトランス脂肪酸の規制の動きは全くないようです。大企業を守っているのかもしれません・・・

 

 

一日のトランス脂肪酸の総エネルギー摂取量は1パーセント以下にするように推奨しているようですが、現実的にはお菓子を食べただけでWHOの推奨する一日の摂取限度を超えているそうです。さらにお菓子だけでなく脂っこい食べ物にもたくさん含有しているので、すぐにトランス脂肪酸の過剰摂取に繋がります。にもかかわらず日本ではトランス脂肪酸を規制することはありません・・なので、自分自身でトランス脂肪酸の摂取を制限するしかありませんね。

 

 

トランス脂肪酸対策法

 

オリーブオイルを使用する

まず調理油を通常の安い油から脱却してくだい!おすすめはオリーブオイル・しそ油・ごま油・あまに油などがお勧めです。ただ、一押しなのがオリーブオイルです。なぜかというと熱に強いからです。私は100パーセントオリーブオイルを使用するようにしています。

 

 

マーガリンをやめる

マーガリンは絶対食べてはいけません。体に悪い代表的な食べ物ですね。マーガリンは価格が安いのでつい買ってしまいますが、どんなに価格が高かろうがバターを買うようにしましょう!これ絶対です!

 

 

ショートニング・マーガリンの含有した食品はNG

成分表示に記載されている「ショートニング」「マーガリン」と書いた商品は買わないことことをおすすめします。

 

 

冷凍食品は控える

トランス脂肪酸がとても多い食品の中でも、冷凍食品は比較的多いです。冷凍食品にはトランス脂肪酸が沢山含まれていると認識しておきましょう。

 

 

コンビニなどの油物はNG!

コンビニチェーン店などの油物を買う時も注意が必要です。「トランス脂肪酸」がいかに危険を知ることができればあなた自身の食生活も変化が出ると思いますよ。

 

 

トランス脂肪酸を含む食品について

 

トランス脂肪酸はとにかく危険な油です!日本ではまだ規制されていませんが海外では規制されているほど危険なものなのです。トランス脂肪酸を含む食品としては、マーガリンが挙げられます。ちなみにマーガリンの中にトランス脂肪酸は10パーセント〜14パーセント程度の含有量で一番危険な食べ物と言われています。絶対にマーガリンは食べないことをおすすめします!!

 

 

さらにショートニングを含んだお菓子もトランス脂肪酸が多いです。ショートニングはご存じない方もいるかもしれませんが、植物脂などを原料に作られている油のことです。ショートニングをお菓子に入れるとお菓子にサクサク感が出て美味しくなるそうです。クッキー・パン・ケーキなどにもたくさん入れています。スーパーなどで20%OFFなどの脂っこい食品もできるだけ避けましょう。私も昔は安いのでよく購入していましたが、今では怖くて買えません。もう毒を食べている感覚です・・

 

 

トランス脂肪酸を多く含む食品

植物性油脂・ショートニング・マーガリン・スナック菓子・クッキー・カレーのルー・シチューのルー・マヨネーズ・インスタント食品・レトルト食品・揚げ物・天ぷら・フライ
など・・・

 

トランス脂肪酸の少ないマーガリンってあるの?

 

トランス脂肪酸が少ないマーガリンて調べてみると意外にあるようでしたのでいくつか紹介しておきます。ただし、トランス脂肪酸は含んでいる食材は少ないからといってあまり食べないことをお勧めします。基本的にマーガリンはNGです。

 

どうしてもマーガリンが食べたいのであれば以下のマーガリンを参考にしてみて下さい。

 

創健社 発酵豆乳入りマーガリン 160g(含有率は100g中に0.4%)

 

創健社 べに花ハイプラス マーガリン 180g(含有率は100g中に0.5%)

 

小岩井マーガリン(ヘルシータイプ・含有率は100g中に1%)

 

トランス脂肪酸とポテトチップス

 

トランス脂肪酸は、基本的にお菓子には多く含有しています。ポテトチップスも例外ではありません。トランス脂肪酸を摂取すると悪玉コレステロールがどんどん増えてきて心臓疾患のリスクを高めると言われています。アメリカイギリス・デンマーク・ドイツなどではトランス脂肪酸の規制がかかっていますが、今の日本では企業利益優先のため?なのか、ほとんど規制されていません。トランス脂肪酸を規制しない理由は、日本人は世界の人々と比べてもトランス脂肪酸を摂取する量が少ないから心配する必要がないとか・・・本当なんでしょうかね・・ただ、肥満で悩んでいる方はたくさんトランス脂肪酸をとっているに違いありません。私は規制すべきだと思うのですが・・・

 

 

ただ、カップヌードルやカルビーのポテトチップス等に入っている「トランス脂肪酸」の含有量は意外と少ないんですね。もちろんメーカーによって異なりますが・・いずれにしても自分自身でチェックしておく必要があります。思ったよりもインスタントラーメンやポテトチップスはトランス脂肪酸が少ないというのが私の印象です。いずれにしてもトランス脂肪酸は体に良くありませんので極力摂取ことを避けるように心がけましょう!

 

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