有酸素運動と無酸素運動の違いについて

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有酸素運動と無酸素運動の違いについて

運動には2種類あります。それが有酸素運動と無酸素運動です。

 

 

無酸素運動は激しい運動で呼吸が速くなる。これが無酸素運動です。
呼吸はゆっくりだけれども長く継続して続ける運動のことを有酸素運動といいます。

 

 

要は、有酸素運動は筋肉にたまってしまった脂肪を燃焼するための運動で、
無酸素運動は、筋肉をただただ鍛えて強くする!というわけです。

 

 

ダイエットをするということは無酸素運動ではなく有酸素運動がかなりの効果を
発揮してくれます。もちろん無酸素運動することによって筋肉を鍛え新陳代謝をUPさせる
という方法も有効です。

 

 

太った人がなかなか運動してもすぐ疲れてしまうというのは、疲労物質の乳酸が溜まって
50キロカロリーくらい消費すると限界が来て運動やめてしまうわけです。

 

 

実はこの50キロカロリーという消費カロリーは、専門家の方がいわせると、空腹を一番感じる
消費量なんだそうです。

 

 

でも、50キロカロリーって食べ物にすると大したことないですよね。
だけど人間は50キロカロリー運動しただけでお腹が減るという動物なのです。
だからどんどん食べてしまうんですね・・・

 

 

ジムに通って、筋トレやエアロバイクなどをする方もいますが、
体力がある人でないとやらない方が良いでしょう。

 

 

たった50キロカロリーの運動しただけで、もうお腹が空いてしまいどんどん
食事をしてしまう悪循環に陥ることもありますし、最悪の場合、運動に慣れていない人が
エアロバイクなどを厳しいトレーニングをすると関節を痛めたり筋肉を痛めたりして
身体が動かせない状態なる可能性だってあります。

 

 

ダイエットも自分にあった運動を心がけるようにしましょう。
お薦めはやはりウォーキングですね。

 

 

常に「ながら運動」をするのも効果的かと思います。

 

 

 

 

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