運動してもダイエットできない理由とは?

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運動してもダイエットできない理由とは?

ダイエットは運動をすれば痩せられる考えている方が多いと思います。もちろん私もそう思っていました。しかし運動は燃焼カロリーが増えればその分痩せるというだけの話で、基本的に運動したら痩せるということはないのです。ダイエットは当然摂取カロリーより消費カロリーを多くすると痩せます。基本的な話ですが、実際に運動をしてダイエットを行なってもダイエットは失敗する確率は高くなります。つまり、運動は食欲増進につながるのです。激しい運動を実践するダイエット方法では、摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすこと自体、難しいということになるのです。

 

 

摂取カロリーより消費カロリーの方が多ければ当然痩せます。当たり前の話です。しかし運動系のダイエットではこれができないわけです。むろん、うまく痩せる方もいます。ただ、失敗する方の方法が圧倒的に多いということです。そもそも人間はなぜ運動するのかというと、その昔食料を確保するために人間は運動をしていたわけです。つまり狩りです。いわゆる本能ですよね。まさにDNAに刻まれたものなのです。しかし今現在では「狩り」をしなくてもコンビニに行けば食料は買えます。わざわざ運動をする必要は無いのです。

 

 

そして運動しても痩せない理由の1つに、モチベーションが維持できないということが一番のネックになっています。運動すれば当然お腹もすきます。そしてやり遂げたと充実感も感じることができます。その時においしいビールを1杯飲みたい・・・一生懸命動いたので少しぐらい食べてもいいだろう!という甘えがでるのです。さらに、実は運動をしてもそんなにカロリーは消費できません。例えば標準的な体重の方が、ジョギングを1時間続けたとしても消費するカロリーはたったの500キロカロリーしか消費しません。つまりかなり頑張ったのにカレーを食べたらあっという間に摂取カロリーが上回ってしまうのです。500キロカロリーだとかなり質素な食事になると思います。なので、無理な運動を取り入れてのダイエット方法は挫折する原因に必ずなります。

 

 

 

人間は運動すると筋肉の量が増えるので基礎代謝が大きくなるということを期待している方もいると思いますが、現実的にはなかなか難しいと言わざるを得ません。激しい運動を取り入れたダイエット法よりも「ながら運動」を取り入れたダイエット方法を推奨します。あとは適度な食事制限ですね。もちろん栄養価はしっかりと摂取しましょう。

 

 

 

 

 

 

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