魚選びのコツってあるの?

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魚選びのコツってあるの?

魚選びをする際に気をつけたいのは、単にカロリーが高いということで選んはいけません。つまり、魚には赤身の肉と白身の肉がありますよね。どちらがカロリーが高いのか?というと当然白身魚よりも赤身魚の方がカロリーは高いわけです。しかし魚を食べる時に重要なのは、機能性成分を考えると、赤身魚のほうに軍配があがるのです。つまり赤身魚の代表でもある「マグロ」ですが、高タンパクで高カロリー、そして血液が健康に保つためのEPAやDHAなど豊富に含有されているからです。栄養面ではやはり赤身魚です!DHAやEPAは、脂肪をたっぷりと含むお腹の部位に多く含まれており、背中の部分はお腹の部分の17分の1しか含まれていません。

 

 

健康に良いとされている「青背魚」ですが、実はカロリーは少し高いと言われています。代用的な魚として、サンマ・アジ・サバ・イワシなどがそれにあたります。このような青背魚を食べる場合には、通常の量よりも少し少なめに食べることがポイントです。スパーなどで選ぶときは、小さめの青背魚を選びましょう。

 

 

魚の缶詰で有名なのは、アンチョビやツナなどのオイル缶がありますが、これらはとてもカロリーが高いです。なので、缶詰を選ぶ際は水煮缶やトマト煮缶にするようにしましょう。

 

 

あと私も大好きな白身魚の代表格「カレー」という魚ですが、これは子持ちカレイとなるととてもカロリーが高いです。子持ちししゃもも同じことが言えますね。美味しいですが食べるのを控えるようにしましょう。

 

 

カロリーが低いと代表的な食べ物の干物が挙げられますが、実は干物はとても塩分が多いです。塩分が多い食べ物に関しては、ご飯が進みます。ご飯が進んでしまうと食べすぎてしまう・・まさに悪循環になりますので気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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